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| 気候・気象 日本列島は南北に長いため、北は亜寒帯から南は亜熱帯まで、いくつかの気候区分に分かれます。 6つに分けた場合、 ①北海道の気候:気温が低く、夏と冬の降水量の差が小さい ②日本海側の気候:冬に雪による降水量が多い ➂太平洋側の気候:夏に雨が多く、冬は乾燥する。 ④内陸性の気候(中央高地の気候);夏と冬の気温差が大きく、降水量が少ない。 ⑤瀬戸内海の気候:年間を通じて、降水量が比較的少ない ⑥南西諸島の気候:気温が高く、年間を通じて雨が多い。 に分けることが出来ます。 このうち、冷帯(亜寒帯)が、①の北海道の気候、②③④⑤が温帯、⑥が亜熱帯の気候となる。 |
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台風の進路![]() |
| ・気温 亜熱帯から亜寒帯に属しているが、狭い南北の緯度差の中で、暖かさの指数に大きな差があることが特徴となっている。このため、亜熱帯林、暖温帯林、冷温帯林、亜寒帯林までの植生が分布している。 ・降水量 世界全体の平均年間降水量は、750~1000ミリ程度であるに比べ、日本全体の平均年間降水量は約1700ミリである。 地域別にとらえると、瀬戸内海地域や北海道北東部等は、900~1000ミリと平均を下回るが、南西諸島、九州、四国、紀伊半島から、東海、伊豆半島に至る太平洋沿岸部は、2400ミリ以上、場所によっては、4000ミリを超える降水量が観測されている。 北陸から東北に掛けての本州日本海側も、2400ミリ以上の降水地域が広がっている。これは、冬季、大陸からの北西の詰めたい季節風が、日本海の対馬暖流から立ち上る水蒸気をとらえるため、脊梁山脈にぶつかり、大量の降雪を降らす。 ・ |
記録![]() 最大降水量 ![]() |
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